HOME>アーカイブ>ハウスメーカーと地域密着型工務店等の特徴について
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先ずは条件の設定が大事

堺で注文住宅を建てる際には、家族のライフスタイルを描くことが大事です。建物にイメージや生活の拠点、子育てのしやすさなどを考慮することです。住宅に求める性能に関しても、譲れない条件があるものです。工務店を選ぶ際には、予め金額や建物の間取り、全体のデザインなどを用意しておく必要があります。土地選びについても、最寄り駅までの時間や通勤通学手段、教育や医療、生活環境等の条件を考慮しておくのが良いと言えます。そして、最も重要になるのが資金計画です。現在の経済状況を的確に把握し、自己資金はどれくらい出せるのか割り出します。住宅ローンを利用する場合は、毎月の返済額を無理のない範囲にすることが肝心です。これらの条件を基にして、購入できる土地や建てられる注文住宅の予算を割り出すことになります。希望のエリアが分かっていれば、地価相場などを事前に調べて目安にできます。

ハウスメーカーと地域密着型工務店

注文住宅の予算が決まったら、次に施行会社探しに入ります。堺の施行会社にはハウスメーカーをはじめ、地域の建築会社や設計事務所、そして工務店などがあります。大手のハウスメーカーは、全国展開の安心感と信頼性があります。但し、建築費用は一律になる傾向があり、地域によって相場より割高になります。地域の建築会社や設計事務所では、地域密着型の特性を活かした家造りができます。余分なコストを掛けない分、建築費用を抑えられます。地元の工務店との連携が図れるので、施主の細かな要望にも柔軟に対応できます。ハウスメーカーの場合は、住宅展示場などを展開しており、施工物件のイメージを把握できます。一方、地域密着型工務店の場合は、建築中の建物や完成後の建物の内覧会などを開催しています。そうした機会を利用して、実際の施工物件の様子を確認しておくことも大事です。

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